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日本とは違う?海外の学校の制服はどんな感じ?

こんにちは。えびす丸です。
卒業式、入学式シーズンを迎えて、衣料品売り場では
それぞれの学校の制服がズラリと並んでいますね。
日本では、当たり前のように見かける光景ですが、果たして世界ではどうなのでしょうか。
そもそも、制服自体がない国もありますよね。
そこで、今回のテーマは『日本とは違う? 海外の学校の制服はどんな感じ?』です。

制服 海外

≪アメリカ≫

自分の中では、アメリカの学校は私服の印象が強いですね。
しかし最近、都市部では制服を導入する学校が急増しています。
幼稚園から高校に至るまで、ここ数年は毎年100校ものハイペースで増えてきているのです。
その理由の一つが、1990年代に起こったある殺人事件です。
生徒が高校に着てきた高級ジャケットをめぐって、複数の殺人事件にまで発展したのです。
事態を深刻に受け止めて、
1994年8月にはカリフォルニア州で「学校制服法」という州法が可決しました。
それから、制服着用を義務付ける学校が出てきたのですね。
また、リーマンショック以降は不況の影響もあって、
お金のかかる私服よりも制服を望む家庭も増えているという話もあります。
どうしても、友達の目もありますから、私服は派手になりますよね。

制服の導入については、保護者や生徒から賛否両論さまざまな声があるようです。
反対派の声の中には、

「先生は私服なのに、生徒だけ制服を着させるのはおかしい」
「生徒には、服を選ぶ自由を与えるべきだ」
「服で管理しているみたい」
「服で個性を表現したいのに、禁じられたくない」

といった内容が聞かれます。

 

≪イギリス≫

イギリスでは、年度替わりが9月です。
そのため、制服のセールが本格的になるのは7月下旬頃です。
衣料品コーナーには、小・中学生向けの制服で
上=ブレザー(紺色)、シャツ(白、水色)、
下=スカート(グレーや紺色の無地色のプリーツ、ワンピース、ジャンパースカート)が並びます。
日本のように、学校ごとに制服が指定されてはいないようです。

 

≪オーストラリア≫

シドニー周辺では、ほとんどの学校で制服の着用が義務付けられていて
スタイルは学校によって異なります。
キャンベラの公立では、制服は義務付けられてはいませんが服装の規定はあるようです。

余談となりますが、海外では、
日本のブレザーの制服やセーラー服が
コスプレ用・コレクション用として大人気なのだそうですよ。
日本のアニメや漫画を見て憧れて、通販で購入する人も急増しているのです。

 

いかがでしたか。
日本では、当たり前のように子供の頃から制服を着用してきた人も多いですよね。
自分が子供の頃は、小学生の頃はみんな黄色の帽子をかぶって、登校班で通っていました。
けど最近は、転入する生徒が多いため、
あえて制服を設けずに私服の学校も多いのだそうです。
実際、転勤族のご家庭にとってはその方が助かるのでしょうね。
中学、高校はブレザーだったので、随分と学ランやセーラー服に憧れたものです。
制服談義、みんなで話してみると、意外と盛り上がりそうですね。

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