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女性の専門学校・大学の袴レンタルの流れと説明

専門学校・大学の卒業式衣装の大定番「袴」

卒業式に袴で出席したいと考えている学生は多いようです。 
袴は自分で購入する方もいるようですが、近年ではレンタルをする方が一般的になっているようです。 
販売だけでなく貸衣装を用意している着物・振袖の専門店も多くありますし、着付けを行いスタジオで写真撮影も行ってくれるお店もあるようですから、確認してみましょう。 
専門学校や大学の生協などで貸衣装のカタログを用意しているところもありますし、実際に柄を見て衣装を決めることができるように学校まで業者が出向いてくれるところもあるようです。 
袴のレンタルをする際には説明会がないかどうか学校の事務や生協などに確認してみるのも一つの手でしょう。

袴レンタルを決める時期

しかし、一辺に多くの学生がレンタルを決める場では、思うような袴の柄が選べないことも多々あります。 
定番の柄はやはり人気がありますし、新作も人気があるので、残ったのはちょっとくたびれてぱっとしない柄ばかり等ということもあるかもしれません。 
袴のレンタルをする場合、特に自分の好みの柄を着たいと考えている場合は早めに袴を選んでおくのがいいでしょう

マイナビの調べによると、卒業式に着ていく袴のレンタル業者を探しはじめるのは卒業年度の10月頃が最も多い19%と報告されています。 
また、最終的に業者を決定するのも10月で、直近になってから袴にする方は少ないようです。 
夏休み前に早めに決定したいと考えている方もいるようですが、実は着物や貸衣装の業者が卒業式の衣装を並べはじめるのはもう少し経ってからで、七五三の頃は子供の着物が前面に出ており、卒業式用の袴はまだ店先に並んでいないこともあるようです。 大学では後期がはじまってから早めに決めておくのが定番になっているようです。 
お店でゆっくりと衣装を確認したい場合は七五三である11月15日以降を目安に行くと子供客も少なくゆっくりと対応してもらえるのではないでしょうか。

袴の選び方

卒業式の袴選びは実際にどうやって選択しているのでしょうか。 
レンタル業者は学校の説明会で決める人が最も多く、次に人づてに聞いたり、ダイレクトメールで案内が来たりしているようです。 近年ではインターネットも普及していることからネットで様々な条件から自分の希望に合う業者を見つけることもできるようになりました。 
専門学校や大学の卒業式で袴を着る場合には、もし分からない場合はまず先輩に聞いて相談してみるのも一つの方法でしょう。大学や専門学校から近いところも袴をレンタルするのに定番の条件となっているようです。 
かなうならば、事前に試着をさせてもらえるところがいいでしょう。お店ではカタログ以外の袴も用意しているところもありますから、掘り出し物も見つかるかもしれません。 
卒業式の当日をスムーズに過ごせるように着付けやヘアメイクのことも考えながら袴のレンタルのことを考えるといいでしょう。